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ジブチ

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ジブチ

最高気温60℃、海抜マイナス150mの塩湖、中東と東アフリカのプラットフォーム=ジブチ!

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19世紀後半、フランスはスエズ運河の建設が始まるとタジュラ湾のオボック港を租借、周辺に勢力を拡大しフランス領ソマリランドとして植民地化した。また、タジュラ湾岸に港町ジブチを開き、エチオピアのアディスアベバと結ぶ鉄道が建設されるとジブチ港の重要性は高まった。

第二次世界大戦後、アフリカ各国の独立がすすんだが、フランス領ソマリランドにはイッサ族とアファル族の対立があり、独立問題は複雑でフランスの海外県にとどまっていた。

1967年、住民投票によって引き続きフランス領であることを選択したあと、フランス領アファル・イッサと改称された。その後、議会選挙でアファル族の進歩党が圧勝。また、イッサ族を基盤とする独立アフリカ人民同盟も勢力をのばし独立を要求。